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2015年1月13日日経概況

2015年1月13日の東京株式市場は反落しました。
終値は前週末比110円02銭(0.64%)安の1万7087円71銭でした。
原油安や円高の進行、原油安を受けて続落した米国の状況など
外部環境の悪化を反映しました。

欧州株式市場は株価乱高下した後、反発して取引終了した一方で、
米国は続落になりました。
ダウ平均は96.53ドル安の17640.84、
ナスダックは39.36ポイント安の4664.71で引けました。

東京市場は軟調な米国市場と円高の動きを受けて
売りが先行して始まりました。
下げ幅を拡大し、午前には369円安の1万6828円まで下げる場面もありました。
午後になると、為替の動きが118円台まで落ち着いてきたこと、
下値では個人の押し目買いが入ってきたことで、
下げ幅を縮小し、本日の高値で引けました。

一時300円を超える下げが見られた時は悲観的な雰囲気でしたが、
終わってみると高値引き、
日本株に関する先高感がまだ強い状態です。

テクニカル的にみると直近の安値(7日の1万6808円)が
サポートラインとして意識されていて、
その安値を切り下げずに下げ渋ったことで、
これからの反転を期待する見方が多いです。

乱高下が続き対処が難しい相場ですが、
この一週間は持ち合いを続けているので、
決めたポイントにならなかったら、無理矢理買っていくような
動きは控えていただきたい相場です。

■各市場の動き
日経:17,087.71 -110.02 13日 大引
NYダウ(ドル) :17,640.84 -96.53 12日 16:30
ドル/円:118.44 – .46 -0.99円高 13日

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