ホーム » Episode » 2026/01/14 選挙相場で連日の最高値、過熱感に注意

2026/01/14 選挙相場で連日の最高値、過熱感に注意

『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ
『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ
2026/01/14 選挙相場で連日の最高値、過熱感に注意
Loading
/

【市場の総括】

2026年1月14日の東京株式市場は3日続伸しました。終値は前日比792円07銭(1.48%)高の5万4341円23銭で取引を終えました。TOPIX は3,644.16(+45.27、+1.26%)、東証グロース市場指数は922.03(-7.68、-0.83%)となりました。

衆院解散決定による「小泉・安倍時代のような株高パターンの再現期待」**が投資家心理を刺激し、解散から選挙投票までの間、政治的安定期待が市場心理を好転させました。次に、トヨタ系の豊田織機によるTOB(公開買付け)金額を1株1万8800円へ引き上げる発表があり、M&A活動の活発化への期待が広がりました。さらに、ドトール日レスが増配を発表し、企業の利益還元姿勢の改善が好感されました。

お買い物カゴ