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2026/06/08 雇用統計好調がハイテク株を抑える

『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ
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2026/06/08 雇用統計好調がハイテク株を抑える
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【市場の総括】

2026年6月8日の東京株式市場は3日続落しました。終値は前週末比2563円52銭(3.85%)安の6万4024円60銭で取引を終えました。下げ幅は今年2番目・史上5番目の大きさでした。TOPIXも大引けで3,852.38と前週末比96.71ポイント安(マイナス2.45%)と軟調で、時価総額ベースではプライム市場全体で大きな目減りとなりました。

下落要因としては、前週末5日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数が前日比10%超の急落となり、東京市場でもAI・半導体関連株に売りが波及したことが大きく影響しました。また、米利上げ観測の再燃に加え、中東情勢の先行き不透明感がリスクプレミアムを押し上げ、海外投機筋による株価指数先物への断続的な売りが日経平均を押し下げたと分析しています。

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