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【市場の総括】
2025年8月4日の東京株式市場は続落しました。終値は前週末比508円90銭(1.25%)安の4万0290円70銭で取引を終えました。主な下落要因は、米国7月雇用統計で非農業部門雇用者数や失業率が予想を下回り、米株安が広がったこと、急速に円高(1ドル147円台)に振れたことにより、国内外の景気減速懸念が強まったため。
特にトヨタ・ソニー等の主力輸出株、半導体関連株が大きく売られました。日経平均は一時900円超の下落となり、4万円割れを記録。
今後の見通しとしては、日米金利や為替動向の変化に引き続き警戒が必要です。米景気減速懸念、円高圧力、主要企業の決算動向に注目する局面が続きます。

