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2026/03/03 中東情勢の緊張続く。原油高インフレ懸念

『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ
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2026/03/03 中東情勢の緊張続く。原油高インフレ懸念
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【市場の総括】

2026年3月3日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比1778円19銭(3.06%)安の5万6279円05銭で取引を終えました。TOPIX指数は126.25ポイント(3.24%)安の3,772.17ポイント、東証グロース250指数は24.31ポイント(3.16%)安の744.33ポイントで取引を終えました。

中東情勢の悪化による原油高がインフレ懸念を強め、リスクオフの売りが広がりました。海運株は原油高止まりを警戒して反落し、国内年金などの機関投資家の売りも下げを加速させました。幅広い業種で売り優勢となり、今年最大の下げ幅を記録しました。

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