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2026/03/10 中東情勢の不安一服、不確実性は継続

『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ
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2026/03/10 中東情勢の不安一服、不確実性は継続
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【市場の総括】

2026年3月10日の東京株式市場は反発しました。終値は前日比1519円67銭(2.88%)高の5万4248円39銭で取引を終えました。TOPIXも3,664.28と前日比88.44ポイント高(+2.47%)となり、広範な銘柄に買い戻しが入りました。​東証グロース市場指数も998.86と36.40ポイント高(+3.78%)と、新興グロース株へのリスクマネー回帰が鮮明です。

原油価格急落によるインフレ懸念の後退がセンチメントを押し上げ、前日の急落で売られ過ぎ感が強かったことから自律反発の動きが一気に広がりました。

また、トランプ大統領がイラン作戦について「ほぼ完了」と述べたことで、中東情勢の短期的な激化懸念が和らいだことも買い材料となりました

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