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2026/03/12 原油高再燃、スタグフレーション懸念

『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ
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2026/03/12 原油高再燃、スタグフレーション懸念
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【市場の総括】

2026年3月12日の東京株式市場は反落しました。終値は前日比572円41銭(-1.04%)安の5万4452円96銭で取引を終えました。TOPIXは3,649.85と49.00ポイント安(1.32%安)、東証グロース市場指数も986.20と22.23ポイント安(2.20%安)と、新興株を含め広範囲に売りが出ています。

原油指標となるNY原油先物が90.90ドルと前日比4.18%高、ドバイ原油現物も134.30ドルと17%超上昇するなど、エネルギー価格急騰がインフレと景気減速懸念を強めたことが株式市場全体の重しとなりました。​

地政学リスクの高まりから円安が進まず、ドル円は158円台後半とやや円高方向に振れたことで、輸出株の上値を抑えた面もあります。

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