『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。毎営業日の夕方に、その日の東京株式市場の概況と今後の投資戦略をお届けします。長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。

2024/10/09 米国のハイテク上昇で半導体関連上昇、円安も一助

【市場の総括】
2024年10月9日の東京株式市場は大幅に反発しました。終値は前日比340円42銭(0.87%)高の3万9277円96銭で取引を終えました。前日の下落分をほぼ取り戻した手買いですが、方向感がつかまらない相場が続いています。詳しくは添付のチャートをご覧ください。
米国市場がハイテクを中心に上昇したことを材料に日本市場も半導体関連が上昇を牽引しました。為替市場では円高がいっぷく、円安が進んだのも市場を支えました。上昇幅は500円を超える場面もありましたが、CPI、ファーストリテイリングの決算発表を前にしてポジションを整理する売りも重なり、上げ幅は縮小され終わりました。

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2024/10/08 米国株安の流れを引き継ぎ、銀行・保険業など金融業安く

【市場の総括】
2024年10月8日の東京株式市場は4営業日ぶりに反落しました。終値は前日比395円20銭(1.00%)安の3万8937円54銭で取引を終えました。TOPIXも4営業日ぶりに反落して、終値は40.24ポイント(1.47%)安の2699.15で取引を終了しました。
前日の米国市場が幅のある下落になった流れを引き継ぎ、売りが先行してスタートしました。米国市場を下押しした要因と変わらず、長期金利の上昇、中東の地政学リスクが高まったことを嫌気して持ち高を減らす投資家の行動につながりました。

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2024/10/07 金融業強く、自動車関連は相対的に弱い。円安続くか?

【市場の総括】
2024年 月 日の東京株式市場は3日続伸しました。終値は前週末に比べ697円12銭(1.80%)高の3万9332円74銭で取引を終えました。 朝方の上げ幅は900円を超える場面もありましたが、利益確定の売りで 上げ幅を縮小して取引を終えました。
先週金曜日から土曜日の朝までの夜間取りにおける先物の上昇幅1000円には届かず、40,000円台を前にして足踏みが続いています。TOPIXも3日続伸して、終値は45.32ポイント(1.68%)高の2739.39まで進みました。

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2024/10/04 円安、追加利上げ観測後退で続伸、来週は不安定予想

【市場の総括】
2024年10月4日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比83円56銭(0.22%)高の3万8635円62銭で取引を終えました。追加利上げの懸念が後退したことを背景に上げ幅を200円近くまで伸ばす場面がありましたが、雇用統計の発表をひかえており、様子見で上げ幅は縮小されました。
石破首相が追加利上げを否定する発言をした影響が続き、急速な追加利上げへの懸念は後退しました。先週まで続いた円高基調は一気に巻き戻され、円安が進んだのも今週の相場を支えた要因となりました。TOPIXも続伸する中、原油高を背景にENEOS、INPEXなど関連銘柄の上昇が目立ちました。

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2024/10/02 中東情勢の緊迫感で市場心理悪化、原油先物大幅上昇

【市場の総括】
2024年10月2日の東京株式市場は大幅反落しました。終値は前日比843円21銭(2.18%)安の3万7808円76銭で取引を終えました。一時は1,000円を超える下げ幅まで広がりましたが、下げ幅を縮小しながら取引を終え、投資家心理がさらに悪化する動きにはつながりませんでした。
下げの要因となったのは中東情勢で、イランがイスラエルに向けてミサイルを発射したと発表したことが市場の重荷となりました。プライム市場の8割が売られる中、出光興産、ENEOSなどの原油関連が買われました。

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2024/10/03 円安傾向続き、半導体関連・輸出関連が物色される

【市場の総括】
2024年10月3日の東京株式市場は大幅に反発しました。終値は前日比743円30銭(1.97%)高の3万8552円06銭で取引を終えました。連日の乱高下で投資家は疲労感を強めています。ただし、日経の大きな動きは持ち合いという局面で方向感に自信をなくしています。
円安・ドル高基調をが輸出関連を押し上げた他、前日の米国市場で買われた半導体の上昇を引き継ぎ日本でも買われたことが大幅な上昇につながりました。利上げに否定的な発言をした石破氏の発言も投資家心理を改善させました。

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2024/10/01 米国3指数上昇、円安、自律反発買いでも3桁上昇

【市場の総括】
2024年10月1日の東京株式市場は大幅に反発しました。終値は前日比732円42銭(1.93%)高の3万8651円97銭で取引を終えました。前日の大幅な下落から自律反発を狙う買いが入った他、円安傾向が市場を支えました。
前日の米国市場が3指数揃って流れを引き継ぎ、買いが先行してスタートしました。米国が利下げを急がない、一方、日本は追加利上げを急がない姿勢が同時に鮮明になり、大幅な上昇で終わりましたが、前日の変動幅の中に収まる動きでした。

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2024/09/30 円安+株価の逆回転、石破政権の舵取りが問われる

【市場の総括】
2024年9月30日の東京株式市場は3営業日ぶりに大幅に反落しました。終値は前週末比1910円01銭(4.80%)安の3万7919円55銭で取引を終えました。大幅下落は先週の金曜日時点で予想されていたことで、むしろ踏みとどまった格好です。
今年に入って3番目の下げ幅、史上5番目の下げ幅として記録され、2024年の相場が変動性の高い相場として記録されるのに一助しました。高市氏の勝利を前提に進んだ円安、株買いが逆行した流れでした。

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