2024/09/12 CPI発表後米国上昇。円高一服まで加わり1,213円高
【市場の総括】
2024年9月12日の東京株式市場は大幅反発しました。終値は前日比1213円50銭(3.41%)高の3万6883円27銭で取引を終えました。前日まで大きく下げてきたことで自律反発を狙う買いが入ったこと、米国市場が上昇した外部要因を反映して大きく反発しました。
上げ幅は2014年入って3番目の大きさで、米国市場の上昇、円高の一服などダブルで押し上げの波にのりました。米国市場ではハイテク銘柄が上昇、半導体関連に買いが入りました。ドル・円レートは140円台から一気に142円台まで円安が進行、輸出関連銘柄にも買いが広がりました。
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