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1日3分・米国市場入門 第2回 23時間化は、時差を味方に変える

23時間化は、時差を味方に変える

米国市場が動くのは日本の真夜中。これが日本の投資家にとって最大の壁でした。

2026年12月6日、ナスダックとニューヨーク証券取引所は取引時間を1日23時間へ延長します。昼休みに値段を見て、その場で売り買いができる。時差が敵から味方に変わる、その中身を整理します。

この動画で学べること

  • 12月6日から何が変わるのか、止まるのは1日1時間だけという事実
  • 日本の生活時間のどこに米国市場の時間が重なるのか
  • いまの夜間取引と12月からの23時間化は別物であること
  • 取引できる時間が増えると、自分で決める場面が増えること

この動画の出典

  • 日本経済新聞 2026年8月14日 Deep Insight「黒船ナスダックは問う 日本株離れの瀬戸際、1株から買える市場に」(金融・市場ユニット長 川崎健)
  • 米国証券取引委員会「SEC Announces Roundtable on Preparations for 24-Hour Trading」(2026年7月23日)
  • 時刻はすべて日本時間の冬時間による換算です。夏時間では1時間ずれます。

米国株23時間化・入門セミナー

2026年8月29日(土)13:00〜17:00に、米国株23時間化・入門セミナーを開催します。会場参加とライブ配信から選べ、どちらにも教材と無期限アーカイブが付きます。

一般早割16,800円(税込)は8月21日(金)23:59まで、通常価格は19,800円(税込)です。8月19日(水)20:00には参加費0円のオンライン公開講座も開催します。

詳細・申込み

本記事と動画は投資教育を目的としています。特定の金融商品の売買を推奨するものではなく、利益や元本を保証するものではありません。

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