『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。毎営業日の夕方に、その日の東京株式市場の概況と今後の投資戦略をお届けします。長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。

2026/07/08 中東リスク再び浮上、原油高で続落

【市場の総括】2026年7月8日の東京株式市場は3日続落しました。終値は前日比1437円91銭(2.11%)安の6万6819円05銭で取引を終えました。TOPIX(東証株価指数)は4,006.43と55.83ポイント安(-1.37%)で、幅広い銘柄が下落しました。前日の米国株安に加え、イランによる商船攻撃を受けた中東情勢の緊迫化から原油価格が急伸し、世界的なリスク回避ムードが強まったことが大きな下落要因となりました。AI・半導体関連株の過熱感に対する警戒感が続くなか、キオクシアホールディングスなど一部銘柄で30%近い調整が進んだこともセンチメントを冷やしました。

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2026/07/07 韓国市場急落でハイテク関連売られる

【市場の総括】2026年7月7日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比1480円73銭(2.12%)安の6万8256円96銭で取引を終えました。TOPIX(東証株価指数)は4,062.26ポイントで、39.70ポイント安、変化率マイナス0.97%と、日経平均ほどではないものの広範囲に売りが広がりました。韓国サムスン株安をきっかけにしたAI・半導体セクターの利益確定売りが重しとなった点が大きく、日経半導体株指数は29,283.11と前日比6.42%の急落を記録しています。一方でTOPIXの下落率は日経平均よりも小さく、指数全体では値がさ株を中心とした調整色が強く、内需系やディフェンシブには一定の下支えも見られたと推測されます。為替がドル円161円後半と円安水準を維持していることから、輸出企業のファンダメンタルズ自体は崩れていないものの、金利上昇や地政学リスクを背景にしたグローバルなリスク

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2026/06/17 米ハイテク安も日本上昇、資金流入続く

2026年6月17日の東京株式市場は5日続伸しました。終値は前日比497円75銭(0.72%)高の6万9902円25銭で取引を終えました。TOPIXは22.09ポイント高の4013.23と、節目の4000ポイント台を維持しつつ続伸しました。為替はドル円が160円台前半と超円安圏を維持しており、輸出関連株や外需株全般の業績期待を押し上げる要因となりました。日銀会合を無難に通過したことで、当面の金融政策正常化ペースは緩やかとの見方が広がり、長期金利上昇が限定的にとどまっている点も株価には追い風です。

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2026/06/15 米・イラン戦争終結期待でハイテク高い

【市場の総括】2026年6月15日の東京株式市場は続伸しました。終値は前週末比3297円(4.99%)高の6万9317円で取引を終えました。TOPIXは3,999.60で引け、前日比+117.64ポイント(+3.03%)と4,000ポイント目前まで上昇しています。日経平均の急伸は、米・イラン和平合意報道による中東リスク後退と、米株高・原油安・金利低下を好感したリスクオンの動きが主因です。特にAI・半導体関連株、輸出関連、自動車、銀行などベータの高い銘柄に資金が集中し、ヘッジファンドを含む裁定買いも上昇を加速させました。

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2026/06/09 AI・半導体反発でハイテク関連に買い

【市場の総括】2026年6月9日の東京株式市場は4営業日ぶりに反発しました。終値は前日比1392円03銭(2.17%)高の6万5416円63銭で取引を終えました。TOPIX(東証株価指数)は3,896.11と前日比43.73ポイント高、+1.14%の上昇となり、幅広い銘柄に買いが波及しました。上昇の背景には、米国株市場でのSOX指数の大幅高やAI関連需要期待の継続、加えて円安基調(ドル円160円台前半)による輸出企業の業績押し上げ期待が意識されています。

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2026/06/08 雇用統計好調がハイテク株を抑える

【市場の総括】2026年6月8日の東京株式市場は3日続落しました。終値は前週末比2563円52銭(3.85%)安の6万4024円60銭で取引を終えました。下げ幅は今年2番目・史上5番目の大きさでした。TOPIXも大引けで3,852.38と前週末比96.71ポイント安(マイナス2.45%)と軟調で、時価総額ベースではプライム市場全体で大きな目減りとなりました。下落要因としては、前週末5日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数が前日比10%超の急落となり、東京市場でもAI・半導体関連株に売りが波及したことが大きく影響しました。また、米利上げ観測の再燃に加え、中東情勢の先行き不透明感がリスクプレミアムを押し上げ、海外投機筋による株価指数先物への断続的な売りが日経平均を押し下げたと分析しています。

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2026.04.25 半導体・AI関連に物色型より、成長株弱い

【市場の総括】2026年4月24日の東京株式市場は反発しました。終値は前日比575円95銭(0.97%)高の5万9716円18銭で取引を終えました。TOPIXは3,716.59ポイントと前日比0.21ポイント高(+0.01%)と、ほぼ横ばい圏での小幅高にとどまっています。東証グロース市場指数は994.41ポイントと前日比11.32ポイント安(−1.13%)で3日続落し、成長株の一角には換金売りが広がりました。為替はドル円が159円台後半と円安が続き、輸出関連株、とくにAI・半導体関連やハイテク大型株への買いを後押ししました。日経平均採用銘柄の中でも、インデックス寄与度の高い半導体関連やAI関連銘柄に買いが集中し、指数を押し上げる一方、トヨタや金融株の一角には利益確定売りが出ています。東証の解説記事でも「AI・半導体関連に買いが続き、物色が偏った相場」とされており、指数の上昇に比べて体感的な

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2026/04/15 終戦ラリー継続、原油高止まりが課題

【市場の総括】2026年4月15日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比256円85銭(0.44%)高の5万8134円24銭で取引を終えました。米国とイランの再協議期待による中東情勢への過度な警戒後退と、前日の米国株高による世界同時株高の流れがあります。上昇要因としては、第一に米国とイランの再協議思惑を受けて中東リスクがやや後退し、世界的にリスク選好が強まったことが挙げられます。第二に、前日の米国株式市場でダウ平均・S&P500・ナスダックがそろって上昇し、とくにハイテク・グロース株高が日本の半導体関連や電子部品株の押し上げ要因となりました。

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