『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。毎営業日の夕方に、その日の東京株式市場の概況と今後の投資戦略をお届けします。長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。

2024年8月5日の日経概況及び今後の展望

【市場の総括】
2024年8月5日の東京株式市場はかつて無い急落となりました。終値は前日比4451円28銭(12.4%)安の3万1458円42銭と1897年のブラックマンデーの翌日に着けた3836円48戦を超えて過去最大の下落幅を記録し取引を終えました。
朝方下げ幅を拡大させてから落ち着きを取り戻したかのように見えた相場は、後場の寄り付きから再び下げ始めました。サーキットブレイクが2回に渡って発動されましたが、下げの勢いは止まらず、史上最大の下げ幅を記録して歴史に残る日となりました。

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注目企業の決算要約と投資戦略(Apple: AAPL)

全体のサマリーiPhone、iPad、サービスの収益はすべてアナリストの予想を上回る
Appleが木曜日に発表した第3四半期の財務報告で、ウォール街の予想を上回る結果を示し、全体の収益が5%増加しました。Appleの株価は時間外取引で上昇しました。Appleの2024年第二四半期の業績は、全体的な売上と利益の増加にもかかわらず、いくつかの地域市場や製品カテゴリでの課題に直面しています。特に中国市場でのシェア低下が目立ちますが、サービス部門の成長やAIへの投資が今後の成長を支える重要な要素となっています。

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2024年8月2日の日経概況及び今後の展望

2024年8月2日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比2216円63銭(5.81%)安の3万5909円70銭で取引を終えました。下げ幅はブラックマンデー翌日の1987年10月20日(3836円安)以来およそ36年10カ月ぶりの大きさで、今年最大、史上2番目の下げ幅となりました。
米新規失業保険申請件数、ISM指数など米国の景気関連指標が市場予想を下回り、下げの引き金となりました。利下げ期待で盛り上がる準備をしていた市場は景気後退の懸念で大きく修正されました。

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MicroSoft(MSFT)企業分析

【全体のサマリー】
増収増益の中、クラウドの予想外な展開
マイクロソフトの最新四半期におけるクラウド事業、特にAzureの成長がウォール街の期待をわずかに下回りました。その影響で決算が発表されてからの株価は時間外取引で4%下落しました。Azureの売上は29%増加しましたが、前四半期の31%増から減少し、アナリスト予想の30%増にもわずかに届きませんでした。

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2024年8月1日の日経概況及び今後の展望

【市場の総括】
2024年8月1日の東京株式市場は大幅反落しました。前日比975.49(2.49%)安の3万8126円33銭で取引を終えました。円高の影響で輸出関連銘柄への売りが強まり、下げ幅は1,300円を超える場面もありました。
連日で変動性の高い動きが続いています。日銀会合の後は1,200円を超える変動幅を記録しましたが、本日はほぼ一方的に売られる展開、為替市場で一時的に1ドル=148円台に突入したことが要因となりました。

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2024年7月31日の日経概況及び今後の展望

【市場の総括】
2024年7月31日の東京株式市場は大幅反発しました。終値は前日比575円87銭(1.49%)安の3万9101円82銭で取引を終えました。変動性の高い1日でした。高値と安値の差を示す日中値幅は1233円99銭で、今年最大を記録すると共に2020年3月13日以来の大きさとなりました。
日銀金融政策決定会合の後、政策金利の利上げが決定され、先物にショートを入れていた投機筋による買い戻しが猛烈に入りました。半導体関連への買いが入ったことも市場を押し上げました。

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2024年7月30日の日経概況及び今後の展望

2024年7月30日の東京株式市場は小幅に続伸しました。終値は前日比57円32銭(0.15%)高の3万8525円95銭で取引を終えました。中銀イベント、雇用関連統計の発表が予定されており、様子見ムードが広がりました。
日銀、FRBの中央銀行会合が31日まで続くことからその結果を見極めての戦略を実施したいとの心理で積極的な売買は見られませんでした。上昇というより、下げ止まりの動きが続いたことに意味をおく相場でした。

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2024年7月29日の日経概況及び今後の展望

【市場の総括】
2024年7月29日の東京株式市場は急反発しました。終値は前週末比801円(2%)高の3万8468円で取引を終えました。9営業日ぶりの反発で下げ止まりの兆しから反転に変わりました。
前週末の米国市場が3指数そろっての上昇になったことを引き継ぎ、買いが先行、上げ幅は1,000円を超える場面もありました。また前営業日まで8日続落したことから自律反発があってもいいタイミングでした。

この講義では、ジョン・シュウギョウが、自身の著書「世界一優しい株の教科書」の著者としての経験と、投資と人生の関係についてお伝えしています
配信サイト:https://tbladvisory.com/

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