『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。毎営業日の夕方に、その日の東京株式市場の概況と今後の投資戦略をお届けします。長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。

2024年7月26日の日経概況及び今後の展望

【市場の総括】
2024年7月26日の東京株式市場は8営業日続落しました。終値は前日比202円10銭(0.5%)安の3万7667円41銭で取引を終えました。上昇に転じる場面もありましたが、引けにかけて下げ幅を拡大して3万8,000円を割り込んで週間の取引を終えました。
2021年10月以来、2年9カ月ぶりの長さを記録した続落でした。週間では2396円を下げており、週間で4桁の下げを記録するのも2週連続です。史上最高値を更新する動きから市場崩壊に近い下落で投資家の間には疲労感が出てきました。

この講義では、ジョン・シュウギョウが、自身の著書「世界一優しい株の教科書」の著者としての経験と、投資と人生の関係についてお伝えしています
配信サイト:https://tbladvisory.com/

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2024年7月25日の日経概況及び今後の展望

【市場の総括】
2024年7月25日の東京株式市場は大幅に7日続落しました。終値は前日比1285円34銭(3.28%)安の3万7869円51銭で取引を終えました。今年最大の下落幅と下落率を記録、投資家心理はセーリングクライマックスに向かっています。
米国市場が大幅な下落をした流れを引き継ぎ、売りが先行してスタート、為替市場は円高基調が続いたことで下げ幅を拡大させました。支えとして期待されていた38,000円も1日だけで割り込みました。

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2024年7月24日の日経概況及び今後の展望

【市場の総括】
2024年7月24日の東京株式市場は6日続落しました。終値は前日比439円54銭(1.11%)安の3万9154円85銭と、6月24日以来1カ月ぶりの安値で取引を終えました。
前日の米国市場が下落したこと、為替市場で急速に進む円高基調を反映して一時的には39,000円割れまで意識されました。安値が39,060で下げ止まりましたが、節目を割り込むことは投資家心理を悪化させるので、さらなる下落にも備えるのがよいでしょう。
前日の米株式市場は反落して前日比57ドル35セント(0.14%)安の4万0358ドル09セント、ナスダックも反落し前日比10.217ポイント(0.05%)安の1万7997.351、S&P500種も反落して8.67ポイント(0.15%)安の5,555.74で取引を終えました。
下げではありましたが、方向感なしという表現がふさわしい流れでした。最近の下げを主

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2024年7月22日の日経概況及び今後の展望

【市場の総括】
2024年7月22日の東京株式市場は4日続落しました。終値は前週末比464円79銭(1.16%)安の3万9599円00銭で取引を終えました。
米国の大統領選関連でハイテク株が敬遠され、ナスダック、S&P500などが下落したことを受け、売りがでました。半導体関連などハイテク関連に売りが集中する一方、中国景気への懸念も強いことから下げ幅を拡大させました。
前日の米株式市場は続落し、前日比377ドル49セント(0.92%)安の4万0287ドル53セント、ナスダックは続落して前日比144.283ポイント(0.80%)安の1万7726.940、S&P500種も続落して39.59ポイント(0.71%)安の5,505.00で取引を終えました。
世界で発生したシステム障害により、空港や決済システムに大きな影響が起きたことが投資家心理を悪化しました。マイクロソフトのOSで発生

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2024年7月18日の日経概況及び今後の展望 – 世界一やさしい投資の学校

【市場の総括】
2024年7月18日の東京株式市場は大幅に続落しました。終値は前日比971円34銭(2.36%)安の4万0126円35銭で取引を終えました。米国市場で半導体関連銘柄の売りが目立ち、日本市場の主要銘柄を構成する半導体・半導体製造措置関連にも売りが膨らみました。

為替市場で強力な円高が進み、1ドル=155円前半と1ヵ月ぶりの円高水準をつけたことも売りが嵩む要因となりました。テクニカル的にはアイランドリバーサルの後、さらにギャップダウンする暴落形ですが、下げ止まりの要因もみられています。

日経は天井からのギャップダウンが2回
||米国市場はハイテク系が大きく売られる
前日の米株式市場は6日続伸し、前日比243ドル60セント(0.59%)高の4万1198ドル08セント、ナスダックは4営業日ぶりに大幅に反落して前日比512.415ポイント(2.76%)安の1万7996.925、

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2024年7月17日の日経概況及び今後の展望 – 世界一やさしい投資の学校

【市場の総括】
2024年7月17日の東京株式市場は反落しました。終値は前日比177円39銭(0.43%)安の4万1097円69銭で取引を終えました。

半導体関連銘柄が米国の影響で大きく下落しました。バイデン政権が中国との関係に厳しい措置を増している中、日本市場にもその影響が懸念され、大型・主力銘柄を中心に売りが膨らみました。

||米国市場は
前日の米株式市場は5日続伸し、前日比742ドル76セント(1.84%)高の4万0954ドル48セント、ナスダックは3日続伸して前日比36.774ポイント(0.19%)高の1万8509.340、S&P500種も3日続伸して前日比35.98ポイント(0.63%)高の5667.20で取引を終えました。

6月の米小売売上高が市場予想を上回り、米国の景気に対する懸念が後退、ソフトランディングへの期待が高まりました。直近の経済指標は市場予想を下回る

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2024年7月16日の日経概況及び今後の展望 – 世界一やさしい投資の学校

2024年7月16日の東京株式市場は反発しました。終値は前週末比84円40銭(0.20%)高の4万1275円08銭で取引を終えました。3連休上げの市場は前日の米国市場が上昇したことを受け買いが先行してスタートしました。
上昇で終わりましたが上げ幅は3桁を切り、まだ自律反発の領域に抜け出していません。ナスダックが上昇したことを材料に半導体関連、精密機器、電気機器などが物色されました。

この講義では、ジョン・シュウギョウが、自身の著書「世界一優しい株の教科書」の著者としての経験と、投資と人生の関係についてお伝えしています

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