『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。毎営業日の夕方に、その日の東京株式市場の概況と今後の投資戦略をお届けします。長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。

2026/01/06 アメリカ攻撃でも日米欧が揃って株高

2026年1月6日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比685円28銭(1.32%)高の5万2518円08銭で取引を終えました。終値ベースで史上最高値を更新し、資源・金融・不動産など景気敏感セクターに幅広く買いが入りました。TOPIXは3,538.44と前日比60.92ポイント高(+1.75%)、東証プライム指数も+1.75%と、主力株を中心に広範囲で上昇しています。​グロース市場ではグロース指数が1.71%高と続伸し、リスクオンの流れの中で、中小型成長株にも資金が回り始めている状況です。

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2025/12/22 AI・半導体が主役で、円安追い風の日本株

【市場の総括】2025年12月22日の東京株式市場は続伸しました。終値は前週末比895円18銭(1.81%)高の5万0402円39銭で取引を終えました。TOPIXは3405.17と21.51ポイント高、上昇率は約0.64%となり、広範な銘柄で堅調な値動きとなりました。一方、東証グロース市場指数は859.43と2.56ポイント安で、下落率は約0.30%と新興成長株には調整売りが優勢でした。前週末の米国市場でハイテク株が上昇した流れが波及し、AI・半導体関連株に幅広く買い戻しが入ったことが挙げられます。​加えて、ドル円が157円台の円安水準で推移したことで、自動車など輸出関連株にも買いが入りました。

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Thinking Practice #1 A Knife Is Just a Knife. So Is a Stock. — A Zen Approach to Investing and Life

Thinking Practice #1A Knife Is Just a Knife. So Is a Stock.— A Zen Approach to Investing and LifeThis episode was inspired by a book written by Japanese Buddhist scholarShizuka Sasaki, who explains Buddhism not as religion,but as a system of thinking.In one chapter, Sasaki uses a simple metaphor: a knife.A knife itself is neither good nor bad —only its use gives it meaning.This idea applies direct

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【思考の修行①】ナイフはナイフ。株は株。

【思考の修行①】ナイフはナイフ。株は株。このエピソードは、仏教学者・佐々木閑さんの著書『日々是修行――現代人のための仏教一〇〇話』に登場する「ナイフのたとえ」をきっかけに生まれました。ナイフそのものに良い悪いはない。ただ、どう使われたかがあるだけ。この考え方は、株式にも、お金にも、投資にも、そのまま当てはまります。私たちはつい「良い株」「悪い株」と言いますが、本当に問題なのは銘柄ではなく、目的・時間軸・リスク許容度という“使い方”かもしれません。このPodcastでは、相場予測や手法解説ではなく、投資の前に立ち返りたい「思考の土台」を扱います。答えを教える番組ではありません。代わりに、問いを一つ置いていきます。日々是修行。投資もまた、日常の中で磨かれていくものなのだと思います。

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2025/12/16 AI株売と金利上昇警戒が同時進行

【市場の総括】2025年12月16日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比784円82銭(1.56%)安の4万9383円29銭で取引を終えました。TOPIXも60.97ポイント安の3370.50と3営業日ぶりに反落し、JPXプライム150指数も1.8%超の下落で安値引けとなるなど、主力株を中心に全面安商状でした。 日経平均ベースでは前日比1.56%安、TOPIXは1.78%安と、値幅・率ともに比較的大きな調整局面です。一方で、テルモやアステラス製薬、塩野義製薬など医薬品を中心とするディフェンシブ銘柄や一部空調関連には買いが入り、全面的なリスクオフというよりはセクターローテーション色の強い相場付きです。 新興市場では東証グロース250指数が終値650.38と前日比2.79%安の大幅反落となり、4月以来の安値を更新するなど、金利上昇への警戒とグロースの過熱感修正が意識されました。

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202/12/10 FOMC前夜に新興系資金シフト鮮明

【市場の総括】2025年12月10日の東京株式市場は3営業日ぶりに反落しました。終値は前日比52円30銭(0.10%)安の5万0602円80銭で取引を終えました。TOPIXは3389.02と4.10ポイント高(+0.12%)と小幅続伸し、日経平均よりも広範な銘柄群に底堅さが見られました。新興株では、東証グロース市場指数が875.98と前日比2.75ポイント高(+0.31%)と反発し、前日に売られていたグロース株の一角に押し目買いが入っています。個別では、アドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループなど日経平均寄与度の高い大型グロース株が軟調だった一方、ユニクロ(ファーストリテイリング)や自動車株が下支えしたと伝えられています。

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2025/12/09 FOMC前の様子見、AI・半導体に集中

【市場の総括】2025年12月9日の東京株式市場は小幅に続伸しました。終値は前日比73円16銭(0.14%)高の5万0655円10銭で取引を終えました。TOPIXは3384.92と0.61ポイント高(+0.02%)と小幅高にとどまり、広範な銘柄よりも指数寄与度の高い一部大型株主導の相場色が強い1日でした。グロース市場指数は0.64%安と4日ぶり反落となり、成長株の一角ではFOMC前のポジション整理が優勢でした。 為替はドル円が156円台前半まで円安が進行し、輸出関連株には追い風となる一方、内需ディフェンシブや金利敏感セクターには上値重さが意識されました。上昇要因としては、前日の米国市場で半導体株が上昇し、東京エレクトロンなど国内の半導体製造装置関連を中心に買いが入ったことが挙げられます。

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2025/12/04 ハイテク上昇ー金利上昇で大幅上昇の謎

【市場の総括】2025年12月4日の東京株式市場は3日続伸しました。終値は前日比1163円74銭(2.33%)高の5万1028円42銭で取引を終えました。 TOPIXも3,398.21と63.89ポイント高(+1.92%)で引け、広範な銘柄に買いが広がる強い値動きとなりました。 東証プライム指数も+1.92%高と、主力株中心に底堅さが確認されています。 上昇要因としては、米株高を受けたセンチメント改善に加え、半導体関連などハイテク株を中心に業績期待の高い銘柄に買いが集中したことが挙げられます。 日本株全体の出遅れ感や、高市政権の政策期待が相場を支えているとの見方も報じられています。 一方で、長期金利は18年ぶりの1.9%台に上昇しており、金利上昇と株高の共存という新たなフェーズに入っている点は注意が必要です。

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