『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。毎営業日の夕方に、その日の東京株式市場の概況と今後の投資戦略をお届けします。長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。

2025/12/04 ハイテク上昇ー金利上昇で大幅上昇の謎

【市場の総括】2025年12月4日の東京株式市場は3日続伸しました。終値は前日比1163円74銭(2.33%)高の5万1028円42銭で取引を終えました。 TOPIXも3,398.21と63.89ポイント高(+1.92%)で引け、広範な銘柄に買いが広がる強い値動きとなりました。 東証プライム指数も+1.92%高と、主力株中心に底堅さが確認されています。 上昇要因としては、米株高を受けたセンチメント改善に加え、半導体関連などハイテク株を中心に業績期待の高い銘柄に買いが集中したことが挙げられます。 日本株全体の出遅れ感や、高市政権の政策期待が相場を支えているとの見方も報じられています。 一方で、長期金利は18年ぶりの1.9%台に上昇しており、金利上昇と株高の共存という新たなフェーズに入っている点は注意が必要です。

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When We Fall in Love with AI — What Do We Lose?

We’re stepping into a world that no longer feels like science fiction—a world where building deep emotional connections with AI is becoming real.As technology understands us better than ever, the questions grow louder:Will AI ease our loneliness?Or slowly rewrite what it means to be human?In this episode, we explore:Why AI fulfills our need to feel understoodThe rise of emotional dependence and “d

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AIと恋に落ちる時代——私たちは何を失い、何を手に入れるのか

私たちは、もはやSFではなく“現実”として、AIと深い関係を築く時代に足を踏み入れています。便利さが極限まで高まる一方で——孤独は癒されるのか?それとも人間らしさが薄れていくのか?このエピソードでは、なぜAIは「理解されたい欲求」を満たしてしまうのか依存・最適化・感情設計のリアルな未来人間関係・教育・投資・働き方に起こるシフトそれでも希望が失われない理由を、やさしく、そして鋭く解き明かします。最後には、“AIと共存する時代をどう選ぶか”という前向きな視点で締めくくります。未来は脅威ではなく、選択肢です。そしてその選択肢は、今の私たちの理解から始まります。

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2025/11/20 エヌビディア決算で、AI祭り-いつまで?

【市場の総括】2025年11月20日の東京株式市場は5営業日ぶりに反発しました。終値は前日比1286円24銭(2.65%)高の4万9823円94銭で取引を終えました。TOPIXは3,299.57(+53.99・+1.66%)、東証グロース250指数先物は675pt(+4pt)で取引終了。米半導体大手エヌビディアの好決算を受け、AI関連株を中心に買いが強まり、日経平均は5営業日ぶりの急反発となりました。米国株の反発・今後の米金融政策への楽観見通しが追い風になるとともに、157円を突破した円安傾向、長期金利の上昇なども上昇の要因となりました。

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2025/11/19 AIバブルの崩壊か?日本はトリプル安

【市場の総括】2025年11月19日の東京株式市場は4日続落しました。終値は前日比165円28銭(0.34%)安の4万8537円70銭で取引を終えました。中国による日本水産物の輸入停止発表や、国内長期金利の上昇が重しとなり、リスクオフムードが優勢でした。TOPIXは5.52ポイント安(-0.17%)の3,245.58ポイント、東証グロース市場指数は5.68ポイント安(-0.64%)の882.17ポイントで3 指数とも下落しました。高値警戒感に加え、中国の水産物輸入停止報道が後場の重しとなり、軟調な展開で4日続落となりました。​

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2025/11/11 米ハイテク上昇再び、日本は決算ピーク

【市場の総括】2025年11月11日の東京株式市場は反落しました。終値は前日比68円83銭(0.14%)安の5万0842円93銭で取引を終えました。米国ハイテク株高の影響を受けて朝方堅調に推移しましたが、その後は持ち高調整や決算発表への警戒感から利益確定売りが優勢となり、終値は小幅反落となりました。値上がり業種には空運、医薬品、サービスが目立ち、値下がりは陸運や海運、パルプ・紙が目立ちます。TOPIXはプラスで引け、グロース指数は反落。多くの企業決算発表もあり、個別銘柄への関心が一層高まりました。

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2025/11/10 米国政府閉鎖の解除期待、米中関税下げ

【市場の総括】2025年11月10日の東京株式市場は反発しました。終値は前週末比635円39銭(1.26%)高の5万0911円76銭で取引を終えました。米政府機関の閉鎖解除期待やハイテク関連への決算物色が追い風となり、市場全体が堅調な展開でした。TOPIXは3,317.42(+18.57、+0.56%)、グロース250指数は927.69(+14.50、+1.59%)、いずれも堅調に引けました。上昇の要因となったのは、米政府の再開期待が高まったこと、米金利の上昇が一服したことでハイテク・半導体関連銘柄への買いが進んだことです。国内の要因は、決算発表を受けた好調銘柄の物色で買われたことです。

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2025/11/05 AI・半導体関連に売りで米国で大幅下落

【市場の総括】2025年11月5日の東京株式市場は大幅に続落しました。終値は前日比1284円93銭(2.50%)安の5万0212円27銭で取引を終えました。一時、2,400円超の下落となり5万円割れも記録しました。AI・半導体関連の急伸銘柄(ソフトバンクG、アドバンテスト、東京エレクトロン)が軒並み下落しました。

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