各市場の動き2026年5月26日時点
📈株式指標
日経平均(円)
64,996.09
▼ -162.10 (-0.25%)
TOPIX(円)
417.40
▼ -0.60 (-0.14%)
グロース市場250(円)
667.50
▼ -1.30 (-0.19%)
💱為替(16:00)
ドル・円
159.24
▲ +0.30 (+0.19%)
ユーロ・円
185.20
▲ +0.16 (+0.09%)
ユーロ・ドル
1.1633
▼ -0.0009 (-0.08%)
🌎海外株式
NYダウ工業株30種(ドル)
50,579.70
▲ +294.04 (+0.58%)
S&P500種
7,473.47
▲ +27.75 (+0.37%)
ナスダック
26,343.970
▲ +50.870 (+0.19%)
🏦 債券・金利
米10年国債(%)
4.487%
▼ -0.071
【市場の総括】
TOPIXは3,938.46ポイント、4.11ポイント安、変化率マイナス0.10%となりました。 東証グロース250指数は842.44ポイント、0.95ポイント安、変化率マイナス0.11%となっております。2026年5月26日の東京株式市場は4営業日ぶりに反落しました。終値は前日比162円10銭(0.25%)安の6万4996円09銭で取引を終えました。
下落の要因としては、前日に日経平均が1,819円高と急伸したことによる利益確定売りが先行したことが挙げられます。米国市場の休場に伴い新規の材料が乏しかったことも、主力ハイテク株の売りに拍車をかけました。しかしソフトバンクグループが10%超急騰して指数を大きく支えたほか、下値では押し目買いの動きも活発でした。
||米国市場はおやすみ
25日の米株式市場はメモリアルデーのため休場でした
【 今後の投資戦略】
本日の日本市場では、これまで相場を強く牽引してきた半導体関連株に利益確定の売りが集まる一方で、内需株や建設株へ資金が向かいました。この動きは物色対象が特定のセクターから他のセクターへ健全に循環していることを示しており、相場全体の底堅さを補強する材料です。一過性の調整を挟むことで過熱感が和らぎ、再び主力株を中心に上値を試す土台が整うと分析しています。
今後注目したい銘柄は
・大成建設(1801):終値14,880円、前日比4.83%高。ゼネコン株全体の見直し買いを牽引しており、出遅れ株の代表格として今後も安定した資金流入が期待されます。
医薬品や非鉄金属であり、個別の好材料が乏しく、資金が一時的に流出しているため静観が賢明です。





